現実創造の「ワン・コマンド」実践中

2012年に「ワン・コマンド」と出会って、2か月後、4か月後に劇的な変化が・・・・。とうとう2014年1月、創始者のアサラ先生のセミナー参加、8月にはコーチ資格も取ってしまったコンサルタントのブログです。東日本大震災までは、経営していた雑貨店のブログでした。震災前の記憶として、昔の記事も残してあります。

本題に戻ります

コーチングというものはたいていは「答えは本人が持っている」という前提で、コーチは「本人のガイド役に徹する」ものです。

ワン・コマンドでもそれは同じで、全力でガイドするけれど、責任はあくまで本人が100%持つ、ということになります。

 

そこで問題なのが「潜在意識」です。

 

アサラ先生は言います。

「子供のころ、5~6歳までは私たちは主にシータ波の脳波の状態で生活しているのです。日々起こることに因果関係を明確にしたり、誰がなぜどうやって、ということは考えたりしていないのです。だから、お父さんとお母さんが夫婦喧嘩を始めたとしても、理由も無く『私が悪いことをしたからかな?』と感じたりするのです。そんな毎日が繰り返されれば、それは子供の潜在意識に浸透し、子供はいつしか明確な根拠も無く『私は悪い子だ』と信じ込んだりします。」

「大人になって、無意識のうちに、『自分に自信が持てない』『何をやってもうまくいかない』と感じる人の多くが、そういう幼少時代を経てきています。」

 

実は私は自己啓発成功哲学が大好きで、中学時代の「リーダーズ・ダイジェスト」に始まり、カーネギーナポレオン・ヒル、桑名一央さんの本などを数知れず読んできました。サラリーマン時代はそこそこ、頑張ってきたのですが、しかし自分の思い描く「成功」とはかけ離れた現実があり、

 

「何か足りないんじゃないか?」と悶々としていたことも事実でした。

 

会社を44歳で辞めたことで、それまで会社で「そこそこ」しか成功できず、晩年は鬱屈した心境になってしまい、離婚も経験したことで、自分に「何かが足りない」ことが嫌でもはっきりしたのです。