現実創造の「ワン・コマンド」実践中

2012年に「ワン・コマンド」と出会って、2か月後、4か月後に劇的な変化が・・・・。とうとう2014年1月、創始者のアサラ先生のセミナー参加、8月にはコーチ資格も取ってしまったコンサルタントのブログです。東日本大震災までは、経営していた雑貨店のブログでした。震災前の記憶として、昔の記事も残してあります。

「ブッダの脳」も「マインドフルネス」も「ワン・コマンド」の裏付けのよう

はてなダイアリーからはてなブログにやっと移行してみました。

ずーっと記事も書かないまま、メンテナンスをしたかったのですが、なんとなく他の事ばかりやっていました。

そうこうしているうちに、2017年に入り、「ワン・コマンド」のセッションを数回やらせていただきました。すべてHPをご覧になった方です。HP以外ではまったく売り込みや告知はしていないので、よく見つけていただいたと思います。出会いに感謝しながらやらせていただいています。

最近は統計の本や脳機能の本、ヒプノセラピーの本も読んでみました。やっぱり本質は「ワン・コマンド」と同じです。私の知らないメソッドが世の中にはたくさんありますが、もしかしたら「やってみたら本質は同じだった」ということになるのかもしれません。

はてなブログにしたのは、この辺のことを引用も含めて詳しく説明してみようと思ったからでもあります。これまでFBページに書こうと思っていたのですが、いちいち思い当たる部分、実例で紹介したい部分がありすぎて、書くのが難しいと思ったのです。

そしてFBだと、私の他のつながり(コーチングじゃない分野でお付き合いしている方々)にも記事が出ていくでしょうし、関心の無い方にはちんぷんかんぷんかもしれないので、気になっていました。

すでにメールの署名には「ワン・コマンド・コーチ/プラクティショナー」と入れているので、私は困らないのですが、知人の中には、俗にいう「スピ系」を嫌う人もいらっしゃるかもしれません。先生によればこのメソッドは「スピ系」と誤解されることがしばしばあるようなので。

ただ、ビジネスも科学もトランスパーソナルもそろそろ融合していく時代なので、誤解や偏見もあと少しの辛抱、と言えます。もっと言えば、誤解や偏見のケースは他の方から聞く話であって、私自身はこれまでも誤解や偏見を持たれた実感は無かったです。

コマンドで自分の世界を自分で自在に作れるわけですから、当たり前かもしれませんが。結局はそういうことなんだな、と思います。違う世界で生きていくと、自分にふさわしくないことは起きないし、コマンドすれば自然にそうなっていくので。

俗に「オタク」と呼ばれる人もそうかもしれませんね。自然に自分の世界を構築して個人的な幸せを追求しています。コマンドの構造を知ると、おそらくもっと楽になるかもしれないし、何かの助けになるんじゃないかなと思います。

さて、そういう今、脳神経科医師のリチャード・メンディウスと神経心理学者のリック・ハンソンが書いた「ブッダの脳」を読んで、前に読んだ「マインドフルネス」や「あなたという習慣を断つ」と同様、「ワン・コマンド」の科学的解説という印象を持ちました。若干分量は多いですが、「ワン・コマンド」が簡単すぎて不安、という方にはこの本を強くお勧めします。ベータマインドのままでも論理的に理解できます。
(つまり、簡単すぎて不安=そのこと自体がベータマインドの思考になってますので、それならベータマインドにも納得してもらおうと思いました)
(なんて、偉そうに書いていますが、恥ずかしながら、僕も上記の本を読み切るまで何か月もかかっています。それこそ「習慣」が邪魔して、私のエゴが「書き換えさせないぞ!」と言っているようでした。)

不安や不満というのがすでにシータ波になることを妨げています。そこを認め、受け止めて、「ワン・コマンド」で書き換えて、あとは無条件に信じるだけです。

今週、まだご挨拶していなかったボニー・ストレイロ先生から、facebookのお友達申請をいただきました。嬉しいやら申し訳ないやらですが、夏にはアサラ先生と一緒に来日なさるのでしょうか?お二人がいらっしゃるとうれしいですね。

one-command.com