現実創造の「ワン・コマンド」実践中

2012年に「ワン・コマンド」と出会って、2か月後、4か月後に劇的な変化が・・・・。とうとう2014年1月、創始者のアサラ先生のセミナー参加、8月にはコーチ資格も取ってしまったコンサルタントのブログです。東日本大震災までは、経営していた雑貨店のブログでした。震災前の記憶として、昔の記事も残してあります。

ワン・コマンドのメソッドと組み合わせて、2年前から、脳波をシータ波に誘導するための音源をいろいろ試して現在に至ります。

俗に左脳的と言われている、言語脳、論理的思考、プロセス重視というものが実現を妨げている「ベータマインド」の例として挙げられます。

しかし、コマンドも言語で作るのには違いないので、どうやったら言葉の意味を考えすぎないようにできるか、また、どうしても「方法」、「実現までのプロセス」がイメージできないとあきらめてしまう癖(ビジネスマンほどこういう傾向が強いと思います)をどうしようかと考え、音源で誘導しながらコマンドを入れるということをやりました。

初期に試した音源は「サブクエスト」の「インサイト」、ジェフリートンプソン博士のシリーズなど、その他Youtubeなども使いましたが、フリー音源は危険なものもありそうなので、ここ1年は使っておりません。

そうこうしているうちに、コマンド自体を左脳にとって意味不明にしてみたらどうかと思い、一昨年、コマンド文の代わりに真言密教マントラを使ったのです。

ヘッドフォンを2個重ねてシータ波誘導音源とミックスして使ってみたら、ちょっと体験したことの無い感覚になりました。その2週間後、かねてからお話のあった研修事業のお話が具体化し、10日間で約160万円のお仕事になりました。

さて、問題はその後ですが、私は「コマンドで何でも実現する」ということを信じていましたので、この宇宙からのギフトをあまり喜ぶこともなく、実現した自分も褒めず、感謝も足りなかったのです。妻から「すごいね」と言われても「当然でしょ」くらいの感覚でいました。

そうしたら、たちまち仕事が減ってしまったのです。その瞬間(今)を大喜びで味わい、感謝して受け取ることを忘れていました。

この時私は、無意識に「どのようにかはわかりません(プロセスは考えない)」から、「どうやって稼ぐか」というプロセス思考にいつのまにか戻ってしまっていました。コマンドを続けることもしなくなっていたのです。

アサラ先生は軽妙に何度も何度もコマンドをしながら、決して深刻になることも重たくなることもありません。

うまくいかなければ、「どうやって」と習慣や可能性から考えずに、まずコマンドするのです。

嫌な気持ちになったとき、辛いときも、「理想の状態は?」と自分に問いかけ、ふさわしいコマンドを作り、書き換えるだけです。

大きな出来事でも、小さな出来事でも全てそうなのです。

私も、日々楽しんで、ただただ実践していくだけだと思っています。