現実創造の「ワン・コマンド」実践中

2012年に「ワン・コマンド」と出会って、2か月後、4か月後に劇的な変化が・・・・。とうとう2014年1月、創始者のアサラ先生のセミナー参加、8月にはコーチ資格も取ってしまったコンサルタントのブログです。東日本大震災までは、経営していた雑貨店のブログでした。震災前の記憶として、昔の記事も残してあります。

Facebookページ

【お知らせ】

これまで輸入雑貨店のブログ ⇒ ワン・コマンドと記事を変えて参りましたが、Facebookページを複数作成してジャンルを整理しております。

最近は時々Facebookページに情報を書いていますので、ご覧いただけましたら幸いです。このページにはワンコマンドの先輩受講者や他のコーチの方、「ワン・コマンド」を日本にご紹介していただいた通訳のチャンパックさんも、時々リアクションしてくださっています。ぜひ皆様でご活用いただけたら、私としては望外の幸せです。

https://www.facebook.com/commandmaster/

【1年前のコマンド】

メモを見ると、約1年前に「公益社団法人の設立を行う。社会貢献につながるビジネスを非営利で持続させるしくみを作り、公共の利益を高める」と書いてあります。

これは他の願望と一緒に書きとめ、「このリストに書いたことがそうなっている」というコマンドをしたことがありました。このうち2つほどが順に実現してきているのですが・・・。昨日、面白いことに気づきました。

今月から岩手県の社団法人の設立を、顧問として手伝うことになっていました。そういえばコマンドしたかな?と思い、昔のメモを見返したのです。

「あれ?」とよく見てみると、コマンドに書き忘れたのは「自分の」とか「自分が理事長として」ということ・・・。なるほど。確かに、自分の社団法人とは書いていなかったし、無意識に「それは別にまだいいかな」と思っていたかも・・。

宇宙は確かにリクエスト通りにしてくれています。

ワン・コマンドのメソッドと組み合わせて、2年前から、脳波をシータ波に誘導するための音源をいろいろ試して現在に至ります。

俗に左脳的と言われている、言語脳、論理的思考、プロセス重視というものが実現を妨げている「ベータマインド」の例として挙げられます。

しかし、コマンドも言語で作るのには違いないので、どうやったら言葉の意味を考えすぎないようにできるか、また、どうしても「方法」、「実現までのプロセス」がイメージできないとあきらめてしまう癖(ビジネスマンほどこういう傾向が強いと思います)をどうしようかと考え、音源で誘導しながらコマンドを入れるということをやりました。

初期に試した音源は「サブクエスト」の「インサイト」、ジェフリートンプソン博士のシリーズなど、その他Youtubeなども使いましたが、フリー音源は危険なものもありそうなので、ここ1年は使っておりません。

そうこうしているうちに、コマンド自体を左脳にとって意味不明にしてみたらどうかと思い、一昨年、コマンド文の代わりに真言密教マントラを使ったのです。

ヘッドフォンを2個重ねてシータ波誘導音源とミックスして使ってみたら、ちょっと体験したことの無い感覚になりました。その2週間後、かねてからお話のあった研修事業のお話が具体化し、10日間で約160万円のお仕事になりました。

さて、問題はその後ですが、私は「コマンドで何でも実現する」ということを信じていましたので、この宇宙からのギフトをあまり喜ぶこともなく、実現した自分も褒めず、感謝も足りなかったのです。妻から「すごいね」と言われても「当然でしょ」くらいの感覚でいました。

そうしたら、たちまち仕事が減ってしまったのです。その瞬間(今)を大喜びで味わい、感謝して受け取ることを忘れていました。

この時私は、無意識に「どのようにかはわかりません(プロセスは考えない)」から、「どうやって稼ぐか」というプロセス思考にいつのまにか戻ってしまっていました。コマンドを続けることもしなくなっていたのです。

アサラ先生は軽妙に何度も何度もコマンドをしながら、決して深刻になることも重たくなることもありません。

うまくいかなければ、「どうやって」と習慣や可能性から考えずに、まずコマンドするのです。

嫌な気持ちになったとき、辛いときも、「理想の状態は?」と自分に問いかけ、ふさわしいコマンドを作り、書き換えるだけです。

大きな出来事でも、小さな出来事でも全てそうなのです。

私も、日々楽しんで、ただただ実践していくだけだと思っています。

「ブッダの脳」も「マインドフルネス」も「ワン・コマンド」の裏付けのよう

はてなダイアリーからはてなブログにやっと移行してみました。

ずーっと記事も書かないまま、メンテナンスをしたかったのですが、なんとなく他の事ばかりやっていました。

そうこうしているうちに、2017年に入り、「ワン・コマンド」のセッションを数回やらせていただきました。すべてHPをご覧になった方です。HP以外ではまったく売り込みや告知はしていないので、よく見つけていただいたと思います。出会いに感謝しながらやらせていただいています。

最近は統計の本や脳機能の本、ヒプノセラピーの本も読んでみました。やっぱり本質は「ワン・コマンド」と同じです。私の知らないメソッドが世の中にはたくさんありますが、もしかしたら「やってみたら本質は同じだった」ということになるのかもしれません。

はてなブログにしたのは、この辺のことを引用も含めて詳しく説明してみようと思ったからでもあります。これまでFBページに書こうと思っていたのですが、いちいち思い当たる部分、実例で紹介したい部分がありすぎて、書くのが難しいと思ったのです。

そしてFBだと、私の他のつながり(コーチングじゃない分野でお付き合いしている方々)にも記事が出ていくでしょうし、関心の無い方にはちんぷんかんぷんかもしれないので、気になっていました。

すでにメールの署名には「ワン・コマンド・コーチ/プラクティショナー」と入れているので、私は困らないのですが、知人の中には、俗にいう「スピ系」を嫌う人もいらっしゃるかもしれません。先生によればこのメソッドは「スピ系」と誤解されることがしばしばあるようなので。

ただ、ビジネスも科学もトランスパーソナルもそろそろ融合していく時代なので、誤解や偏見もあと少しの辛抱、と言えます。もっと言えば、誤解や偏見のケースは他の方から聞く話であって、私自身はこれまでも誤解や偏見を持たれた実感は無かったです。

コマンドで自分の世界を自分で自在に作れるわけですから、当たり前かもしれませんが。結局はそういうことなんだな、と思います。違う世界で生きていくと、自分にふさわしくないことは起きないし、コマンドすれば自然にそうなっていくので。

俗に「オタク」と呼ばれる人もそうかもしれませんね。自然に自分の世界を構築して個人的な幸せを追求しています。コマンドの構造を知ると、おそらくもっと楽になるかもしれないし、何かの助けになるんじゃないかなと思います。

さて、そういう今、脳神経科医師のリチャード・メンディウスと神経心理学者のリック・ハンソンが書いた「ブッダの脳」を読んで、前に読んだ「マインドフルネス」や「あなたという習慣を断つ」と同様、「ワン・コマンド」の科学的解説という印象を持ちました。若干分量は多いですが、「ワン・コマンド」が簡単すぎて不安、という方にはこの本を強くお勧めします。ベータマインドのままでも論理的に理解できます。
(つまり、簡単すぎて不安=そのこと自体がベータマインドの思考になってますので、それならベータマインドにも納得してもらおうと思いました)
(なんて、偉そうに書いていますが、恥ずかしながら、僕も上記の本を読み切るまで何か月もかかっています。それこそ「習慣」が邪魔して、私のエゴが「書き換えさせないぞ!」と言っているようでした。)

不安や不満というのがすでにシータ波になることを妨げています。そこを認め、受け止めて、「ワン・コマンド」で書き換えて、あとは無条件に信じるだけです。

今週、まだご挨拶していなかったボニー・ストレイロ先生から、facebookのお友達申請をいただきました。嬉しいやら申し訳ないやらですが、夏にはアサラ先生と一緒に来日なさるのでしょうか?お二人がいらっしゃるとうれしいですね。

one-command.com

2012年のことをもう少し書いておきます。

震災後仕事が多少戻ってきた2012年の秋にアサラ先生の著書「シータ・コマンド」を手にしました。この本を「読んでみたら」といってくれたのは妻でした。

 

当時の私は福島県の委託事業をしており、行政や学校がクライアントでした。震災で半年以上、仕事がストップして蓄えも底を尽きかけており、ぎりぎりの状態だったのです。

知人に頼まれて委託事業の講師をしていたのですが、「このまま委託事業で続けていくのはどうなのか?」を真剣に考えなくてはならないタイミングでした。

 

税金で報酬をいただいているので、良い仕事をしても単価が上がるわけではなく、更に地震のような災害で全く仕事が動かなくなる、ということは自分でコントロールできないということです。

 

独立して雑貨店をしていた時は「自分で自由に稼ぐ」ということを当たり前にしていたのですが、いざ講師の仕事がびっしり入ってくると、いつの間にかその感覚が鈍ってきていたのです。他の仕事ができないほど、相手任せの仕事でスケジュールを埋めてしまっていたのでした。

遅まきながら、震災と妻からのアドバイスでそのことに気づかされたのでした。

 

 

本題に戻ります

コーチングというものはたいていは「答えは本人が持っている」という前提で、コーチは「本人のガイド役に徹する」ものです。

ワン・コマンドでもそれは同じで、全力でガイドするけれど、責任はあくまで本人が100%持つ、ということになります。

 

そこで問題なのが「潜在意識」です。

 

アサラ先生は言います。

「子供のころ、5~6歳までは私たちは主にシータ波の脳波の状態で生活しているのです。日々起こることに因果関係を明確にしたり、誰がなぜどうやって、ということは考えたりしていないのです。だから、お父さんとお母さんが夫婦喧嘩を始めたとしても、理由も無く『私が悪いことをしたからかな?』と感じたりするのです。そんな毎日が繰り返されれば、それは子供の潜在意識に浸透し、子供はいつしか明確な根拠も無く『私は悪い子だ』と信じ込んだりします。」

「大人になって、無意識のうちに、『自分に自信が持てない』『何をやってもうまくいかない』と感じる人の多くが、そういう幼少時代を経てきています。」

 

実は私は自己啓発成功哲学が大好きで、中学時代の「リーダーズ・ダイジェスト」に始まり、カーネギーナポレオン・ヒル、桑名一央さんの本などを数知れず読んできました。サラリーマン時代はそこそこ、頑張ってきたのですが、しかし自分の思い描く「成功」とはかけ離れた現実があり、

 

「何か足りないんじゃないか?」と悶々としていたことも事実でした。

 

会社を44歳で辞めたことで、それまで会社で「そこそこ」しか成功できず、晩年は鬱屈した心境になってしまい、離婚も経験したことで、自分に「何かが足りない」ことが嫌でもはっきりしたのです。

 

 

 

 

野生動物と人間の共生

ちょっと本題から逸れるのですが、近況として・・・。

最近、Readyforというクラウドファンディングで、自然資源を無駄にしない、自然、動物、人間との共生をしくみで解決したい、というNPOの支援をしています。

readyfor.jp

これは、増えすぎたエゾシカ(実は日本全国で問題になっている)の対策で、ハンターによる害獣駆除の問題点(無駄に税金を使う、持続できない、駆除した残滓がゴミになる)を180度転換できる可能性のあるプロジェクトです。

ぜひ、一度覗いていただきたいと思います。

 

まず読んだ「シータ・コマンド」

最初の本は「シータ・コマンド」という本。

(実はこれが翻訳の問題で後日再出版ということになってしまうのですが・・・この時点ではそんなことは知らない・・・)

 

著者のアサラ先生はエサレン研究所の主導的メンバーだったポール・レビロットという方と世界中でカウンセリングを行い、セラピーやヒーリングにも造詣が深いとのことでした。

日本のキャリアコンサルティングのベースとなっているC・ロジャースもアメリカではセラピストとして名高い。しかし、同業者の間では「セラピスト」というと「キャリアコンサルティング」とは別物でオカルトっぽい扱いをされてしまうのが現実。私にはそれがどうもわからない、というか同業者の勉強不足だと思ってしまうんですけどね。

 

だからセラピーもヒーリングも抵抗はありませんでした。エサレン研究所は名前だけは知っていたけれど、活動自体は良く知らず、人事系の研究業績があることは何となく知ってはいた程度でした。

 

余談ですが、カウンセリングとコンサルティングの違いなど、よくキャリコンの同業者が語っています。細かく定義づけしている向きもあります。しかし結局カタカナ言葉の解釈に過ぎないとも思うのです。原語の意味はネイティブでもない限りズレるのだから、定義づけなどあまり意味がないと思う。クライアントの傾聴をしながらそんな区別はしないし、そもそもカウンセリングもコンサルティングもできるプロは、必要に応じて黙って使い分けるわけだから、定義付けしたところで「だから何?」なのです。

 

話を戻すと、「シータ・コマンド」では、人間が思い込みのブロックにはまっていることを実例を挙げてまず細かく解説します。天動説や中世のキリスト教会が作り上げた事実誤認と洗脳に近い思い込みなどなど。いろいろほかの本でもそういう話を読んでいたので、同じようなことが社会レベルでも個人レベルでも起きている。現在進行形なのだということが実感できます。

 

そしてそれは我々の日常に垣間見えるのです。同僚の言葉、親の反応、上司の態度などなど・・・。この辺から、私にとってこの本がとても重要な1冊になってくるのでした。

 

アサラ先生は量子力学に13歳のころから興味があったという。ということは、巻末のお年から察するに60年近く量子の知識も追ってきているはず。しかしわかりやすい平易な言葉で「非局所的な宇宙」と脳波のことを書いてあるので、読むうちに非常に興味深くなってきたのです。

 

 

ブログタイトル変更

震災当時のブログを掘り起こして「ブログ復活」ができましたが、
翌月に「ワン・コマンド」という脳波誘導のコーチング資格を取りました。

実は、震災後、この「ワン・コマンド」の活用によって私の生活は大きく変わっているのです。

震災前の生活の記事が載っているこのブログを、そのまま「ワン・コマンド」の実践者、コーチのブログとして残していこうと思います。

以前のタイトルは「那須塩原の雑貨店Laracheオーナー日記」でした。

当時はずっと那須近辺に住むつもりでした。

物価は安いし、首都圏にも東北にもそこそこアクセスが良いし、当時は福島県公共事業をいくつか受託している学校法人と講師契約していたので、仕事がたくさんありました。

雑貨店もネットショップに移行し、家も建てるつもりで、物件もほぼ決まっていたのです。

ところが震災後、公共事業がストップ。

翌年に動き出しましたが、1年くらい収入は激減しました。

先の見通しが立たず、蓄えは底を尽きかけており、途方に暮れていました。

「ワン・コマンド」に出会ったのはその2012年の秋でした。

妻の勧めで「シータ・コマンド」(アサラ・ラブジョイ著の最初の翻訳本)を読んだのでした。

ブログ復活します。

愛子大仏

震災後、ちょこちょこ書いていたブログですが、ずっとほったらかしになっていました。

那須塩原放射線量が高くなり、私の自宅が住めないレベルになってしまったからです・・・。
家を建てるつもりだったのですが、それどころではなくなり、更にその間いろいろなことが有り過ぎまして・・・。

結局その後、会津若松、仙台と転居して現在に至ります。仙台はようやく住んで2年目を迎えます。

まず那須塩原の雑貨屋を閉店しました。東京や横浜のイベントにも出だした頃だったので、2年で閉店は残念でした。

コンサルの方も、福島での公的な事業が全て無くなり(住民の命や健康よりも人口減少対策に血道を上げる事業者に意見したらすべての業務を干された)、当てなく仙台に移住し、ゼロから仕事を開拓しました。

仙台には5月に引っ越しし、7月にはマイクロ法人を立ち上げましたが仕事はなかなか無く、少数のクライアントに専念し結果を出してきました。

今では仕事も選べるようになりましたし、特定のクライアントに偏ることもなく、食べていくことができています。
契約先も増えつつあります。

年間100件以上の業務はキープしていますが、以前のように学校の職業講話が減り、企業や自治体の研修が増えたので、大分単価が上がり、それだけ楽にはなっています。

そして実践的な内容の方が、私には向いています。とにかく結果を出したいタイプですので・・。

順調になってきた理由はほかにもあります。ある強力なメソッドを手に入れ実行したことも大きいです。
その件は後で徐々にお伝えできることもあろうかと思います。

ともあれ私は自分の人生を思うように変えながら、観察者となっています。
今日はその覚書でした。
ありがとうございます!

やっぱりはてなはブログ書きやすいです!